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2008年3月27日
今年2月、市民生協やまなし・福祉分野活動委員会では、ボランティア月間の取り組みとして「使用済み切手の回収」のご協力を呼びかけました。
たくさんの市民生協やまなし組合員、また県民の皆さまからご協力いただき、約15kgの切手が集まりました。
この切手を3月19日に、勝沼授産園にお届けしました。右写真がその時のようすです。
集められた切手は、勝沼授産園を通して、フィリピンのこども支援(※)などに役立てられます。
今後も2月のボランティア月間に、使用済み切手の回収を呼びかける予定です。ぜひ、ご自宅に保存の上、回収にご協力をお願いいたします。
※勝沼授産園では、フィリピンにおける児童売買春絶滅のため、現地のボランティアと協同してさまざまな救援活動を続けています。 具体的には、山梨県民の皆さんから中古衣類を送っていただき、それを選別の上で現地のボランティアグループに送付する活動を主としています。しかし、その救援物資の送料の捻出が大変で、中味よりも送り賃の方が高くつきます。 古切手は選別、加工して売却し、この衣類送付の送料などにあてられます。
■この件に関するお問合せは
組織運営課
(TEL)055−243−2440
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