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2009年9月21日

想像以上に厳しいチェックにびっくり!
「産地確認会講座」

 9月3日、市民生協やまなしの組合員を対象に「産地確認会講座」を行いました。 (市民生協やまなし甲府センターにて、17人参加)

 

講座を受講する参加者たち産地確認会って?

 今年度から始める、新しい取り組みです。

 

 組合員の皆さんが産地を訪ね、一定の基準にそって、生産現場や生産状況の点検・確認をします。

 

 

 コープではこれまでも、組合員がコープで取り扱う商品の産地や工場を訪ねて交流・学習をする「産地・工場見学会」を行ってきました。

 産地確認会は、産地を見たり、生産者からお話をうかがうなどの交流・学習にとどまらず、消費者の目線で点検・確認することで、より安心して商品が利用できるようになることを目指しています。

 

産地確認会講座って?

 産地確認会に参加するためには、一定の予備知識が必要になります。

 そのため、産地確認会へは、産地確認会講座に参加した組合員(公募)の中から、コープが指名した方が参加します。

 

どんな学習をしたの?

 まずは産地確認会とはどういうものなのかを確認。

 その後、「GAP」(適正農業規範)など、農産物の品質保証システムについて学習しました。そして、産地確認会で点検するときのポイントなども学びました。

 

 また今年10月、11月に確認会を開催する産地(コープの産地指定米・栃木米こしひかり、コープの産直ミニトマト)の生産者などから、産地の取り組みも報告していただきました。

 

講師を務めた生産者の皆さん

コープの産地指定米・栃木米こしひかりと、コープの産地指定ミニトマトを作っている生産者の方たちが講師を務めました。(ミツハシさんは卸業)

 

写真左から

(株)ミツハシ 坂野さん

JAなすの 吉田さん

埼玉産直センター久米さん

埼玉産直センター山口さん

 

参加者の感想

  • 想像以上に細かい取り決めがあって、生産者も(特にコープに納入している農家は)努力しているということがよく分かった。
  • 栽培記録・点検表により、想像以上に厳しいチェックがされていることは、うれしい驚きでした。それぞれの現場での"良心(正直な申告)" "努力"が私たち消費者の安全を守り、安心を与えてくれているのだと実感しました。
  • 産地交流と産地確認の違いをはっきりと分からないまま講座を受けてしまいましたが、入り口を優しく教えてくださり、気負わなくていいらしいので助かりました。
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