2012 国際協同組合年

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コープの食と食料

世界に笑顔を届ける みるくぼきん

「みるくぼきん」とは

CO・OP牛乳の募金活動「みるくぼきん」

おうちCO-OP(宅配)や店舗でコープの牛乳1本(1000ml換算)をお買い上げごとに1円を、コープがユニセフのアフリカ教育支援プログラムとWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムに寄付し、世界の子どもたちを支援します。

「みるくぼきん」の寄付金の流れ

「みるくぼきん」の支援の目的

世界では飢えに苦しむ子どもも多く、満足に食事をとることができず、さらに1億1,500万人は学校に通うことすらできません。こうした状況に少しでも支援ができればと、これまで長年ユニセフ募金に取り組んできた会員生協からの発案を踏まえ、CSRの視点で「みるくぼきん」を開始しました。組合員の利用が多い牛乳の供給を通して、「ユニセフのアフリカ教育支援プログラム」募金、および「WFPの学校給食プログラム」への寄付を組織的にすすめることは、市民生協やまなしの「平和な社会 人が大切にされるくらし/心ゆたかなくらし/自然と調和するくらし」という基本理念の実践であると考えています。

これまでの募金額

募金総額 2,447万4,776円

(内訳)

期間

金額

ユニセフ

WFP

第一次

第1期

2008年10月~12月

660万9,430円

528万7,544円

132万1,886円

第2期

2009年6月~8月

623万3,169円

500万0,000円

123万3,169円

第3期

2010年6月~8月
*みるくぼきん応援募金も実施

596万7,483円

497万2,902円

99万4,581円

第二次第1期

2011年6月~8月

566万4,694円

466万4,694円

100万0,000円

募金総額

2,447万4,776円

1,992万5,140円

454万9,636円

「みるくぼきん」の具体的な支援内容

以下の2つのプログラムに使われています。

1.「ユニセフのアフリカ教育支援プログラム」(アフリカに学校を建てよう!)(Schools for Africa)

ルワンダ、アンゴラ、ジンバブエ、マラウイ、モザンビークおよび南アフリカの200万人の子どもたちに教育の機会を与え、4,000の学校の建設と改修、1,800の学校の衛生設備を整えきれいな水を供給し、35,000人の教師に特別研修を実施するプログラムです。

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2.「WFPの学校給食プログラム」

最も緊急で食糧が必要とされ、かつ有効に活用される地域を選定し、1年間1日1食(1食あたりおよそ30円)で栄養価の高い学校給食を支給し、子どもの発育を助け、教育の機会を広げるものです。

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「みるくぼきん」の具体的な支援内容

© UNICEF/Malawi

牛乳の販売を通じての「みるくぼきん」を行う理由

「みるくぼきん」の目的のひとつとして、世界の食糧事情と、途上国の子どもたちのおかれた深刻な状況などについて、1人でも多くの消費者・組合員の皆さんの関心を高めることがあります。ただ寄付をするだけでなく、商品を通しての活動とすることで、より多くの方にこの問題について知っていただくことができると考えました。

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