

おうちCO-OP(宅配)や店舗でコープの牛乳1本(1000ml換算)をお買い上げごとに1円を、コープがユニセフのアフリカ教育支援プログラムとWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムに寄付し、世界の子どもたちを支援します。

世界では飢えに苦しむ子どもも多く、満足に食事をとることができず、さらに1億1,500万人は学校に通うことすらできません。こうした状況に少しでも支援ができればと、これまで長年ユニセフ募金に取り組んできた会員生協からの発案を踏まえ、CSRの視点で「みるくぼきん」を開始しました。組合員の利用が多い牛乳の供給を通して、「ユニセフのアフリカ教育支援プログラム」募金、および「WFPの学校給食プログラム」への寄付を組織的にすすめることは、市民生協やまなしの「平和な社会 人が大切にされるくらし/心ゆたかなくらし/自然と調和するくらし」という基本理念の実践であると考えています。
募金総額 2,447万4,776円
(内訳)
期間 |
金額 |
ユニセフ |
WFP |
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|---|---|---|---|---|---|
第一次 |
第1期 |
2008年10月~12月 |
660万9,430円 |
528万7,544円 |
132万1,886円 |
第2期 |
2009年6月~8月 |
623万3,169円 |
500万0,000円 |
123万3,169円 |
|
第3期 |
2010年6月~8月 |
596万7,483円 |
497万2,902円 |
99万4,581円 |
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第二次第1期 |
2011年6月~8月 |
566万4,694円 |
466万4,694円 |
100万0,000円 |
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募金総額 |
2,447万4,776円 |
1,992万5,140円 |
454万9,636円 |
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以下の2つのプログラムに使われています。
ルワンダ、アンゴラ、ジンバブエ、マラウイ、モザンビークおよび南アフリカの200万人の子どもたちに教育の機会を与え、4,000の学校の建設と改修、1,800の学校の衛生設備を整えきれいな水を供給し、35,000人の教師に特別研修を実施するプログラムです。

© UNICEF/Malawi
「みるくぼきん」の目的のひとつとして、世界の食糧事情と、途上国の子どもたちのおかれた深刻な状況などについて、1人でも多くの消費者・組合員の皆さんの関心を高めることがあります。ただ寄付をするだけでなく、商品を通しての活動とすることで、より多くの方にこの問題について知っていただくことができると考えました。