2012 国際協同組合年

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コープの食と食料

コープの食と食料 たいせつにしていること

たべる、たいせつ つくる、たいせつ

たべる、たいせつ つくる、たいせつ

今日、日本と世界をとりまく状況は日々めまぐるしく変化し続けています。私たちは、未来へのいのちをよりよいカタチではぐくんでいくために、政治、経済、環境・・・その他、あらゆる面において、「グローバル・スタンダード」の視点から物事を考える必要性に迫られています。

このような中でコープは、日々のくらしで最も身近な「食と食料」に特化して考えてきました。

「たべるコト=(食)」無くして、いのちははぐくまれません。また、「たべるコト」の前提として、「たべるモノ=(食料)」への関心をおろそかにし続けていると、いのちを健やかにはぐくむことはままならなくなります。


コープは地域密着型の地道なネットワークを通じて、組合員とともに「食の安全」や「食料価格の高騰」、「日本の食料自給率」などの問題と向き合ってきました。これからもコープならではの「食と食料」政策を進めていきます。

食卓の安心のために。「食と食料」の取り組み

コープらしさの3つの基本「安心感、良質感、低価格」を大切にしながら、「食と食料」に関するいろいろなことに取り組み、みんなの期待に応えます。
「たべるコトとたべるモノ」の問題は、わたしたち一人ひとりの行動に深く結びついています。みんなで考え、参加し、いっしょに食卓の安心を築いていきましょう。

食卓の安心のために
「はじめよう いっしょに これからの たべる、たいせつ つくる、たいせつ」

アクションその1

顔が見える産直

  • 「産直」と、さらに「まるごと産直」へ/li>

アクションその2

田んぼを守る

  • 稲作と畜産がつむぐ食料の自給率アップ

アクションその3

地球の元気のために

  • 循環型社会をめざして

アクションその4

世界に笑顔を届ける

  • コープの国際貢献活動
  • 途上国への食糧支援

アクションその5

もっと県内産

  • 適地適作、地産地消で手をつなぐ

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