
2011年10月 4日
専門家をお招きして、『放射性物質と食品・人体への影響について知りたいこと・伝えたいこと』と題して、学習会を行いました。
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放射能学習会のようす
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日時 : 2011年9月27日(火) 10:00~12:00 会場 : 山梨県立男女共同参画推進センター『ぴゅあ総合』 中研修室 講師 : 蜂谷 みさを 氏 (独立行政法人放射線医学総合科学研究所) 《コープの考え方説明》 今井 敬子 氏 (ユーコープ安全政策推進部) 参加者 : 51名
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【講演内容】
① 東京電力福島第一発電所事故の関連
② 身の回りの放射線について
③ 放射線の種類と性質について
④ 放射線の人体への影響について
⑤ 子供に対する放射線の基礎
⑥ 内部被ばくについて
⑦ 食品を介した健康影響


【 参加者の感想 (一部抜粋) 】
● 食品の調理の仕方を取り扱ってほしかった。
● 風評に惑わされず、正確な情報をもとに、自分で判断することが大事と思いました。学習会が、又あれば積極的に参加して、勉強をして放射能について知識を高めていかなければ、と思いました。
● テレビ等の情報で、放射能について、ただ恐がっているのではなく、きちんと学習して、知るということは大事だと思いました。私たちが日常生活する上では、余り心配は無いと今日の学習で思いました。
●子どもに対する放射線の基礎の細胞の感受性が分かりやすく、家族に話をしてみようと思いました。色々な単位があったので、難しいところもありましたが、ニュースや新聞の情報だけでなく、学習会などに参加していくことも必要だと思いました。
● 「遺伝的影響は見られない」ということを、専門家の方から聞いて安心しました。ただ、他の生物では見られるというのは気になります。放射性物質が排泄できるのは少し安心しました。お話を聞いてよかったです。
● 具体的な数字や計算式などで分かりやすかったです。難しい式や単位も色々でしたが、出てきた数字で安心できました。