
コープは1945年、第二次世界大戦後の食糧難の時代、生きるために必要な物資を確保することから始まり、日本協同組合同盟が設立されました。そして現在に至るまで、時代時代に合わせた商品づくりを組合員とともに考え、みなさんのくらしと健康を守り続けています。
その間、コープが愛され続けてきたのは、ずっと大切にしていることがあるからです。それは組合員の商品に対する要望を「コープで扱う商品5つの願い」として反映させることで、「人―社会―自然」との調和を保ってきたからです。またこのことは商品を通した、コープからの社会への問題提起でもありました。一般スーパーにはないコープ独自のシステムで、組合員自身の主体的な参加で商品の扱いや調達・開発が行われているのです。
そして今もずっと同じ基本理念で、コープは商品と商品活動(組合員自身の取り組み)を通じて「ふれあいとあたたかさのある平和な地域社会」づくりのために貢献したいと考え活動を行っています。

